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PENTAX K-1 外観レビュー

16年の歳月を経て、PENTAXのフルフレーム機がやっとリリースされました!!!

予約をしてあったので、発売日がとっても待ち遠しかったです。

さきほど、受け取ってきましたので開封と、おおまかなレビューをお送りします。

尚、実写については近日中にアップロードしようと思うので、そちらも合わせて御覧ください。

 

 

 さて、まずは外箱から。

 

 

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リコーに吸収されてからは、箱のデザインも共通になりました。

レンズも、ボディも銀色に大きくKと書かれたものになっています。大きさもこれまでの一眼とほぼ変わりません。ただし、明らかに重さだけは違います(笑)

 

そして、蓋を開いたその先には、、、

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泣きそうになりました(笑)

説明書や保証書よりも先にこれが挟まっているんです。

PENTAXが、どれだけユーザー思いなのか。

そしてK-1にかけてきた思いが、どれだけのものかをうかがい知ることができます。

この下には、いつもどおり説明書、保証書が入っています。

 

そして、、、

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ご対面です。

先ず感じたのは、”大きい!” 小型軽量ですが、それまでK-5iisの大きさに慣れてきただけあって存在感ははっきりしてます。大きくなったことで、これまで以上に握りやすくなったので、大きく重くなっているのもかかわらず、持ってみると不思議と重さを感じさせません。グリップの深さは大体SDカードの幅くらい。尤も、三次元の複雑な形状なので、単純に深さだけではわかりづらいところはあります。

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バッテリーを入れ、初期設定をしていると作りこみの良さを改めて感じます。

ボタンも、ストローク量が増えたのか、あるいは凹凸がはっきりしているためかとても操作しやすいんです。K-3シリーズをつかったことがないのでなんともいえませんが、かなりよく仕上がっています。各々のボタンの間隔が少し大きくなったのも理由の一つかも知れません。若干の傾斜がついているのも、何かしら狙ってのことなのでしょう。

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そして、シャッター。645系からの移植だそうでボタンのフィーリングは上々です。クリック感の無いタイプのものですので、ブレを起こさずに済みそうです。

シャッター音についても、小気味よく、かつ(さすがにK-5と比べると大きいですが)控えめな音量です。

先の体験会で感じたボディ内モーターの音量については、やはりだいぶ抑えられているように感じました。ただ、どうやら音の発生位置が変わっているようですので気のせいということになるのかもしれません。ちなみに早いです。

 

あとは、ソフトウエア的な面でも細かなところまで作りこみがされていました。

ボタンカスタマイズも左右順逆の設定ができたり(K-3から実装されてたりするんでしょうか?)、配色のパターンもK-5から比べてとっても増えていて驚きました。

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さらに、焦点距離の設定が2000mmまで増えてたり(使わないけど)、アニメーションによって表示が滑らかになったりしてるのも好感度高めです。

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PENTAX K-1、手元にやってきてまだ数時間ですが、とってもよく考えられているように感じます。

ハード的にも、ソフト的にも、PENTAXの技術が、工夫が、総結集しているんだなぁと思わずには居られません。

 

実写レビューはまた後日に。ほいでは

 

使用したカメラ

SONY RX100Mk.2 

RICOH GRDigital Ⅱ