読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モータースポーツ

気温のジェットコースター+花粉のダブルパンチがヒジョーにキビシー今日このごろです。

さておき。

 

みなさんにとってクルマってどんな立ち位置ですか?乗り物?相棒?商売道具?

多分人それぞれなのだろうと思います。僕は(残念ながら)車を所有してないから、何も言えないけど(クルマ離れと真っ向勝負する気くらいは有りますよ)、たぶん相棒になるのかなとか思ってます。

 

SuperGTというレースが有りまして、最近ドハマリしてるんです。背後から気流のアドバンテージを活かしてストレートで抜く者、コーナリングで魅せてくる者。いろいろ居てとても楽しいです。

車体が馴染みある名前なのもいいですね(プリウスBRZGT-RCR-ZNSXBMW Z4AMG GTなどなど)。あとは、痛車が居たりするのも面白い(GSR初音ミクなんかはいい例)です。結局のところ、速い車は格好いいんです、ハイ。

さて、これに限った話じゃなくて、例えばレッドブル・エアレース(今年も日本でやってくれるんですよね。超嬉しい)も然りですが、こういうものを撮りたいなと思うわけですね。カメラを持つ者としては。

ところが、我が愛しのペンタックスは動体が苦手、、、。

K-5iisでちょっとまともになったと思ったけど、どうもやっぱり出てくる写真はモヤモヤするなぁ、と思ってました。

 

それが!

 

やっと解消法がわかったんです。最近。

ピント合わせがバッチリで、シャッタースピードも高いのに、どうももやもやしちゃうその原因は、「手ブレ補正」に有りました。

ペンタックスのカメラは、カメラ本体のセンサーをゆらゆらさせて手ブレを相殺します。しかし、流し撮りをするとどうやらそれがうまく動かないらしいんです。

もちろん、これはモータースポーツなどの超高速で移動する物体相手の時の話では有りますが、僕の感覚では、「手ぶれ補正(ShakeReduction)」はオフにしたほうが良さそうです。

尤も、K-3以降では流し撮りをサポートするようなので、その限りではないかもしれません。。。

 

PENTAX K-1も発表されましたし、今年はすごい1年になりそうですね。

頑張って25万円貯めなきゃなぁ。。。

では!