ピントが大事

寒い日が続きますね。明日は東京も寒波に見舞われるとか。雪がちらつくこともあるようなので、足元には要注意ですね。

 

さて、前回のエントリーにも書いたとおり(一行だけちらっと紛れてた)、河口湖に小旅行に行ってました。新しいレンズたちとともに。

今年に入ってから、カメラ絡みの機材調達の方針を変えていて、漠然と単焦点かなぁ、とか、ズームかなぁ、と思っていたのをとりあえず単焦点に絞り込んで調達することにしてみました。

 

その背景にあるのがPENTAXがかねてより予告しているFF機の存在。(僕はフルサイズっていう呼び名があんまり好きじゃない。)僕が今使っているのはK-5Ⅱsというこれまた優秀な一台なんだけれど、APS-Cフォーマットだったりするんですね。と言うより、これまでPENTAXAPS-Cしか作って来なかった。つまり、それ以外の選択肢が無かったのです。

ところが、来春にもFF機が登場することが確定してしまったもんだから、レンズ調達にも進路変更が必要になった、というわけです。

そこでだ。じゃあ何買おうかなぁと思った時に、目についてしまったのがFA-limitedのレンズたち。気がついたら2/3が手元にやってきてました(白目)。ということで、

smc PENTAX FA31mm f1.8 limited

smc PENTAX FA77mm f1.9 limited

この2本(しかも値段が高い順の2本)を使って、今回の旅は全て撮影してきました。(なんでZeissじゃなくてこれにしたのかはまた別の機会に)

 

ところが

 

どうも、巷で言われている程よく映るように見えない。。。

どうやらピント調節の必要があるようです。

幸いにして、僕は多忙(っていうか来週から期末と言うことらしい(昨日知った))なので、ポートレートを撮る機会も当分無いから焦る必要はないんですが、それにしてもちょっと惜しいなと。

ということで今日もネット上で情報をかき集めるのでした(勉強しろ)

写真はその旅の道中でのもの。上は31mmで太宰治が愛した天下茶屋から。下は77mmで朝霧高原から。どちらも、無限遠で(FAlimitedは無限遠以上にはリングが回らない)かつ絞っているからそれはもう恐ろしい切れ味を見せている(と僕は思っている)

_IGP2205

 

_IGP2252